- 2021年09月30日
- 新しいクラウドダイレクトに関する報道発表がリリースされました。
- 2021年09月30日
- クラウドダイレクトがスマートフォン・タブレットにも対応しました。
ドコモオープンイノベーションクラウドとは
特徴1
ドコモネットワーク網内での
クラウド基盤の提供
ドコモオープンイノベーションクラウド®ではドコモの持つ国内6拠点(※2)内にシステムを構築できます。一般的なパブリッククラウドとしての利用はもちろん、ドコモネットワークからインターネットを介さずにクラウドへアクセスできるオプションサービス、クラウドダイレクトも利用可能です。GPUサーバが利用可能で、AI/機械学習を用いたサービス構築にも最適です。
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※2
東日本(東京拠点・神奈川拠点)、西日本(大阪拠点・大分拠点)。クラウドダイレクト非対応の西東京拠点・栃木拠点もあります。
特徴2
デバイスからクラウドへ
低遅延での接続が可能なクラウドダイレクト
クラウドダイレクトはデバイスからクラウドまで、インターネットへ出ることなくデータ送受信を行います。通信のホップ数を減らすことで低遅延、さらにインターネットを経由しないことで高セキュリティを実現します。また、電話番号認証方式を利用することで、あらかじめ登録された電話番号からのみ利用可能です。各デバイスにはローカルエリア用IPアドレスが付与され、固定IPアドレスでデバイス間通信が可能なDirect方式と、動的IPアドレスによるConnect方式が利用できます。
2021年10月1日(金)申し込み分より、5G対応iPhone/iPadを含む、5G対応のすべてのドコモ端末※でクラウドダイレクトをご利用いただけるようになりました。
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※
home 5G HR01を除く
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※
iPad、iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
特徴3
デバイスに近い拠点へ
接続先を切り替えられる
ネットワーク・オン・デマンド
クラウドダイレクトでは、東日本にあるデバイスは東京リージョン、西日本にあるデバイスは大阪リージョンといった具合に、デバイスの接続先を切り替えられるネットワーク・オン・デマンドを提供しています。より近いクラウド基盤拠点に接続することで、低遅延を実現します。また、複数拠点を利用する際には、拠点間ネットワークサービス(オプション)にて、インターネットを利用することなく、拠点間でのデータ同期やバックアップが可能です。
特徴4
VMware / OpenStackを
選べるクラウド基盤
クラウド基盤のベースにはVMware(Compute V)とOpenStack(Compute O)を用意しています。高機能、高性能を求める場合にはVMware、自由度の高さとシンプルさを求める際にはOpenStackをおすすめします。実現したいアプリケーションに応じて選択可能です。また、ネットワークセキュリティサービス(オプション)を利用することで、デバイスの通信状態、セキュリティ状況を可視化、モニタリングできます。
ご利用料金等の詳細はこちらをご覧ください。
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